事務局スタッフによるブログです。
WIREヒストリー“01”編
こんばんわ。事務局スタッフMです。
さほど熱心に見ていなかったオリンピックではありますが、
こうやってパッタリ放送がなくなってしまうとちょっと寂しいものがありますね。
しかしあのタレント・芸人総動員の民放の中継よりも、NHKの中継の方が
なんとなく見やすく感じてしまう自分はやはり歳なのでしょうか・・・。
というわけで今回のWIREヒストリーは“01”編です!
【Vol.3『WIRE01の巻』】
テクノゴッドJeff Mills、テクノクイーンMonika Kruse初出演!といった
充実したラインナップや、3回目にして史上初のチケットソールドアウト!
といった快挙など、あらゆる意味でWIREが浸透してきたということを
実感出来たのがこの年、WIRE01の開催でした。
ビジュアルイメージ通り、特効に火を(FIRE WIRE!!)使用したり
稼働式の照明トラスが登場したり演出面もさらにパワーアップして、
翌年(02年)からのさいたまスーパーアリーナでの開催を
第2期のWIREと位置づけるならば、WIRE01の開催はまさに第1期の
集大成ともいえる内容になったのではないでしょうか。
こぼれ話としては、卓球のプレイ中にDJブースに登場したピエール瀧が
はしゃぎすぎてターンテーブルの針を飛ばしてしまい、卓球に
「頼むからジャマしないでくれ」と言われシュンとしたり(苦笑)、
バックステージのラウンジでは「あのアーティストとあのアーティストが!?」
という珍しい顔ぶれの方々が深く話し込んでいたり、
Jeff Millsのプレイ中にHellとWestbamが観客を煽るというレアな光景が見られたり、
プレイが終わったアーティストのほとんどが
最後まで会場に残ってWIREを楽しんでくれているということが
主催者冥利に尽きる瞬間でもありました。
個人的な話ではありますが、この年自分は31歳。前夜祭、本祭、後夜
祭、3日間ぶっ通しのほぼ不眠不休状態で働けていて元気だったなあ・・・。